駄文の溜まり場

最近なんでもすぐ忘れるので

いまのお気持ち

 

 

 

桜美林大学に通ってる女の子はこうっていう世間の持つイメージが本当に嫌で、自分とそのイメージって全然ちがってるし、わたしなんかと友達になってくれた大学の人たちだってそうじゃないのに大学外で大学のはなしをした時に友達はこうなんでしょとか勝手に決め付けられることがすごく多くて、その度に悲しい気分になってた。あまり汚い言葉は書きたくないから書かないけど、最低な差別用語を使われることもしょっちゅうあった。その度にわたしバカだから〜とか言って適当に笑って流してたけど、そうするたびに自分の人間性が腐ってくのを感じてた。

高校生の頃に就職しないで大学行く事にして、大学を決めた時の周りの反応からも、好きなことができる環境にいれる反面嫌なことも付き纏い続けるんだろうなってことはある程度わかってたけどそれでもやっぱり悲しいことは悲しかった。

大学で出会った人で心から好きだって言える人だって何人もいるし、落ち着ける環境をつくってくれる人たちもいて穏やかに過ごしてるのになんでそれを何も知らない人から肩書きだけで人も場所もやってることも否定されなきゃいけないんだろうって思うとなんだかやりきれなかった。どうでもいい人から何か言われるのは心の底からどうでもいいだけなんだけど、今まで仲よかった人から何気なく言われてたりした時には正直だいぶ心にきた。

だから保身の為に、嫌な思いをすることがないように大学の話は自然とあまりしなくなった。自分がどんな生活をしてる何者なのかを伝えられないと、あらゆる人とまず仲良くすらなれないしぜんっぜん心も開けないし、そうすると好きになることも嫌いになることもできなかった。この人は大丈夫だろうなって人にしか大学であった嬉しいことも嫌なことも共有できなくて、それ以外の人とはどうでもいい会話の仕方しかしなくなった。

こんな感じにどんどん卑屈になっていってたんだけど、やっぱり大学でやってることは自分で選んだことだからすごく楽しくて。今日はフィルムを切って貼って繋げてました。たいしたことない作業だけどなんかすごく楽しくて周りの人とくだらないことでゲラゲラ笑ったりしてわたしの生活なんだかすごくいいんだよってことを少しずつでも伝えることができるようになりたいなって最近やっと思い始めた。

否定されるのは怖いし、変な制度の変な学科で周りにいるのも変ですごくおもしろい人たちばっかだから一から説明するのはめんどくさいけど、それでも話せるようになりたい。きっかけは特にないような、あるようなって感じなんだけど、わたしなんかによくしてくれる人、しゃべってくれる人たちのおかげで大学でのことは自分のことを伝える時に切っても切り離せないような存在になったんだと思う。

 

長々と恥ずかしい文章書いたんで寝ます。さんねんせいになってもたぶんがんばってます。