駄文の溜まり場

最近なんでもすぐ忘れるので

クレクレタコラ

 

 

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クレクレタコラという特撮アニメが小さい頃大好きだった。

母方の祖母がなぜかタコラのクッションを持っていた。幼少期のおがわは滅多に物を欲しがらなかった子だったんだけど、タコラのクッションは欲しくて欲しくて仕方なかったので祖母がプレゼントしてくれた。これぞまさにクレクレ。

 

それからタコラのクッションでしか寝なくなった。小学四年生くらいまでずっとタコラのクッションを枕にして寝ていた。母がちゃんとした枕を買ってくれても使わなかった。タコラじゃないと寝なかった。友達がわたしの部屋の窓からタコラのクッションを投げた時、その友達を嫌いになった。とにかく大切に大切にしていた。いまでもタコラのクッションはある。捨てられない。家を出ることになってもこれは持っていく。

 

 

 

 

 

 

小さい頃、あまり外に出ることが好きではなかったおがわを両親がよくビデオ屋に連れてくれた。そこでラピュタカリオストロの城、ルパン対複製人間、ピングー、パワーパフガールズとかを何回も何回も借りて何回も何回も同じものを見てた。ある日、母がタコラのビデオを見つけてくれて借りて見た。意味がわかんなくてとにかく気に入った。

 

 

いま見ると、タコラの動きはサイレント映画の喜劇にそっくりだった。(特撮アニメだからお互いの特性を考えると似てるのは当たり前っちゃ当たり前かもしれないけど)成長して自分の好きになったものと昔に好きだったものは繋がってるんだ!って思った。なんか感動した。わたしは昔から何ひとつ変わってないんだろうな(^ν^)

 

それだけ(^ν^)