駄文の溜まり場

最近なんでもすぐ忘れるので

気狂いピエロにでてたおじさん

 

 

 

の映画見たよ

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右に立ってるおじさん。

映画は1日3本までにしとかないとわけわかんなくなるからこれからはそうしよ

 

『チャイナゲイト』でいかにもな軽いチャイニーズ音楽がたくさん流れてて超あがった。すごいツボだった。最後の女の自爆はかっこよい。

感情の流れが早い(えーあんな憎み合ってたのに抱き合っちゃうのーうそーんみたいな)、盛り上げるところは壮大な音楽で思いっっっきり盛り上げる。やっぱ昔のハリウッド映画って見てて安心するしたのしー。

 

早稲田松竹さん3本で1100円はありがたいけどそんな安くて経営できるのか勝手に心配…。

 

 

 

逃げるのは恥だが死ぬよりマシ

 

 

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つぶやこうとしてやめた!!!!!自分の価値観、感性と作品を交わせた上でおもしろかっただのつまんねーだの判断した意見なら全てに興味があるし、何よりも大事にするよ。

正しく映画をみなさいとか、そもそも正しい正しくないじゃないでしょう。

根本から分かり合えないから諦めるしかないゾ

 

 

 

クレクレタコラ

 

 

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クレクレタコラという特撮アニメが小さい頃大好きだった。

母方の祖母がなぜかタコラのクッションを持っていた。幼少期のおがわは滅多に物を欲しがらなかった子だったんだけど、タコラのクッションは欲しくて欲しくて仕方なかったので祖母がプレゼントしてくれた。これぞまさにクレクレ。

 

それからタコラのクッションでしか寝なくなった。小学四年生くらいまでずっとタコラのクッションを枕にして寝ていた。母がちゃんとした枕を買ってくれても使わなかった。タコラじゃないと寝なかった。友達がわたしの部屋の窓からタコラのクッションを投げた時、その友達を嫌いになった。とにかく大切に大切にしていた。いまでもタコラのクッションはある。捨てられない。家を出ることになってもこれは持っていく。

 

 

 

 

 

 

小さい頃、あまり外に出ることが好きではなかったおがわを両親がよくビデオ屋に連れてくれた。そこでラピュタカリオストロの城、ルパン対複製人間、ピングー、パワーパフガールズとかを何回も何回も借りて何回も何回も同じものを見てた。ある日、母がタコラのビデオを見つけてくれて借りて見た。意味がわかんなくてとにかく気に入った。

 

 

いま見ると、タコラの動きはサイレント映画の喜劇にそっくりだった。(特撮アニメだからお互いの特性を考えると似てるのは当たり前っちゃ当たり前かもしれないけど)成長して自分の好きになったものと昔に好きだったものは繋がってるんだ!って思った。なんか感動した。わたしは昔から何ひとつ変わってないんだろうな(^ν^)

 

それだけ(^ν^)

 

 

 

 

 

ゴダール

 

 

気狂いピエロをもっかい観た。何年ぶりだろ。映画館で観れてよかった!

 

作品を通してむき出しになるゴダール自身の抱く観念を画面越しに共有した時にゴダールという作家のことが愛しくてたまらなくなる。そんでそれと同時に作家の味わった苦悩を追体験する。そうするとこっちまで切なくなっちゃってもうどうにもこうにもやりきれない…。ゴダールの作品を見てるとほんともう胸が苦しくなる。

愛して嫉妬して追っかけて追っかけられて突き放してくっ付いて。相反するモノに挟まれて混乱してみっともなくなり続けるのは人と関わる上で付き纏い続ける問題なんだろうな。

ゴダールの作ってくれたものは悲しい嬉しい好き嫌いとか、それらのどっちか!って断言できないような正体のない・実態の掴めない感情を抱える心地悪さを知るすべてのひとへの励ましなのかもしれない。少なくとも自分は励まされた。

 

ゴダールの分身をよく演じるベルモンドは弱くてださいけど、主役になりきれない人間は弱くてダサいことたくさんしなきゃかっこよくなんてなれないんだよな。負の要素を持ち合わせつつ、それがあるからこそかっこよくあるのは一番難しいのかもしれない。わたしもがんばろ。

 

海辺のフカフカフカフカ

 

 

海辺のカフカ長くって1,000ページも読んだんだ。お疲れ自分?

最近また活字を追ってることについて書いてる雑文なだけで、あまり海辺のカフカはわかりません。でもおもしろかった!最近他にも色々と読んでる。

 

 

 

映画が文字から生まれた抽象を見せつけるものなら、小説はその逆で抽象を文字に還元したものだと思う。映画も小説も好きだけれど、互いに得意不得意・向き不向きの特性がありどちらがいいだの悪いだのはないけれど、やっぱりその媒体でしかできない表現をすることに意義があるし、映画でできることは映画でやるべきだし小説でできることは小説でやればいいんだと思う。映画的表現とは何かということを考えるとき、同じ概念を表現したいとして小説で行う場合と映画で行う場合とアプローチにどう違いがでるかということについて考えると気づけることがあるなーって思ったりする??

 

ちなみに海辺のカフカを読んでいるとき、映画を観ている時に抱く感情をこと細かに説明し直されているような気分になった。

 

映画から空間と距離や時間の経過を感じ取るのは簡単だと思う。映像という実体を持ってそれらを見せるのが映画の持つ強みであるし、それこそが映画の正体なのではと思う。偉そうに映画を語りたいわけではなく、映画って場所があってあー時間が流れてるなー。動いてるなー。っていうのをそのままに、切り取られて見せられる出来事(一言でいうならばフィクション)を摩擦を少なく見せられるのが強みだなってことを言いたいのです…。

 

逆に文字からだとそれらの実体としてあるものがすべて受け手の想像に託されるわけで。その想像し自分で構築して出来事を理解していく課程を楽しむことが小説の楽しみであるわけで。小説の方が映画よりも受け手がよっぽど能動的になることを必要とされる。だから本読む人は頭がいいんだろうね。すごい。映画は観てても頭よかならないから自分は頭が悪いんだろうなぁっていつも思う…。つらい。でも、やっぱりフィクションをなるべく受動として享受するのが自分は一番好きで心地いいんだろうなって思う。これはどっちが優れている表現かとかいう話ではなく、好みの問題だと思う。

 

ただ、自分は本を読むのが下手だなと思うのでうまいこと読めるようにコツがつかめるまで頑張ろうと思います。

 

 

自分の考えてることをわざわざこんな形にしているのって無駄な行為だなーって思うけど、やっぱり書くのも読むのも好きだから少しでも文字に関われることを仕事にできたらそれでもう幸せだなー。映像も勿論好きだからそっちも考えてるけど、さささささささやかな夢なんだ〜。おやすみ〜。

 

 

 

 

 

悪趣味

 

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脳内の8割こんなだからろくでもなくなっちゃったんだ〜〜おっかさんごめんよ〜〜

 

 

 

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Tumblr(すぺる合ってるかわからん)とかで晒したらなんかそれっぽく見えるんだろうけどめんどくさいからこんなとこでまとめちゃうー。

何が楽しかったかはよく覚えてないけどすごい楽しかったー。

岡田さん脇田吉田かめいとかで行くディズニーもあくつ森永かめいで行くディズニーも大好きー。今回はふたりだったけどそれも楽しかったとりあえずたのしー。次は川田とか連れてきたいのう。 

これからもがんばるぞ〜〜〜〜(^_^)